DELL C521のHDDを500Gに交換をしました

こんにちは^^
先日来、Windows8が発売されて、教室のパソコンもWIN8の導入を急いでいます。
そして、また一週間前には、Office2013も発売されましたね。
いろいろと費用もかかって大変です。

今回は、DELLのC521(VISTA)のHDD交換のまとめとしたいと思います。
意外とDELLのパソコンは、HDD交換が簡単にできるとの前情報を入手し、ネットでいろいろ調べたら、たくさん出てきてますね。
皆さん、やはりされているので安心しました。

現行80GしかないVISTAのHDDを500Gにクローンを使って丸ごとコピーし、パーティションを切って、WIN8とのデュアルブートをするための交換するという作業になります。
考え方はいたって簡単なのですが、実際するといろいろと問題点がでてくるのがこの世界なのですね~~^^;

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ネットで500GのHDDを購入しました。
種類はSATA(シリアルATA)3.5インチ内蔵HDDです。
ちなみに価格.comを見て最安で4,980円でした。

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そして、ネットでHDDケースも購入しました。
お値段は、送料がついて2,195円でした。
量販店へいけば、もうちょっと安く購入できるかもしれません。
上がそのケースを開いたところ、下が500GのHDDです。

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HDDにケースの蓋をセットしたところです。

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ネジもきちんと取り付けて固定しました。
あと、パソコンに接続し、初期化します。

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パソコンにUSBで接続し認識させます。
認識出来たら、
スタート → コンピュータ → 右クリック → 管理をクリックします。

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「続行」をクリックします。

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コンピュータの管理画面が表示されます。
下に2段になっている部分の、上段が現在のVISTAのHDDのパーティションです。青い帯が入っているので、プライマリーパーティションになります。
それに対して、下は黒い帯なので、未割り当て領域になります。
この未割り当て領域をフォーマットしてプライマリーパーティションにします。

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未割り当て領域で右クリックし、一覧から「新しいインプルボリューム」をクリックします。

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ウィザードが始まりますので、次へをクリックします。

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使用したいボリュームサイズを決められるのですが、すべて使いたいのでそのままで次へをクリックします。
サイズを変更すると残った部分が未割り当て領域のままになります。

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ドライブに割り当てられる文字(アルファベット1文字)です。
ここはそのまま次へをクリックします。

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パーティションのフォーマット(初期化)画面です。
「このボリュームを次の設定でフォーマットする」で「NTFS」になっていることを確認し、「クイックフォーマットする」にチェックをいれて、次へをクリックします。

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ウィザードの完了画面が出たので、完了をクリックします。
しかし、ここでフォーマットされていないことが分かりました。
何度、これまでの操作をしてもフォーマットがされません。
調べたら、このVISTAでは無理だと分かり(理由がちょっと分からないのですが)、WIN7のPCで同じ操作を繰り返して、フォーマットを試みました。
これ以降は、WIN7での最初からの操作になります。

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管理画面を開くと、自動的にディスクの初期化のオプション画面がでてきました。
MBR(マスターブートレコード)の方を選択されていたので、そのままOKをクリックしました。

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先ほどと同じ、未割り当て領域を右クリックし、一覧から「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

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ウィザードが開始されます。次へをクリックします。

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サイズの指定画面です。そのまま次へをクリックします。

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ドライブ文字の割り当ての画面です。自動的に割り当てられるので、そのまま次へをクリックします。

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フォーマットの画面になりました。NTFSでクイックフォーマットで、次へをクリックします。

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しばらく音がしてフォーマットされたのが分かりました。ウィザードの完了画面です。完了をクリックします。

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ちゃんと青い帯が表示されています。成功です(^o^)

次に、HDDのクローンを作ってコピーする作業になります。
まず、窓の杜へ行き、無料ソフトをダウンロードします。

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窓の杜のソフトライブラリからシステムファイル、同期・バックアップにある「EaseUS Todo Backup」をダウンロードします。

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画面上のメッセージでは、ダウンロードしています、と出ているのですが、画面の上部に、点滅している帯がありますので、それをクリックし、「ファイルのダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが始まります。

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セキュリティの警告画面が出ますが、「実行」をクリックします。

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しつこくユーザーアカウント制御の画面で許可を求めてきますので、「続行」をクリックします。

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家庭用でしようしなさいよ、という通知の画面ですが、OKをクリックします。

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EaseUS Todo Backup を起動します。

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左側でクローンを選び、右側でディスククローンをクリックします。

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上段二つが現在のVISTAにつながれているHDDの構造になります。そして上のオレンジ色がコピー元になります。
下段の目標位置とでている2段のうち、下のオレンジ色になっている方がコピー先になります。
コピー元とコピー先が指定されいるので、次へをクリックします。

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上が現在のHDDで、下が新しいHDDです。
パーティションをドラッグで簡単にサイズや位置を変更できます。

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500GのHDDを200GのVISTA用と260GのWIN8用とにパーティションを分けます。
「進む」をクリックします。

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新しいHDDの方のデータが残っていれば消えますよというメッセージです。新しいので何もデータはありませんので「OK」をクリックします。

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コピーが始まりました。
完了までしばらくかかりました。

コピーが完了すれば、さあ、次はいよいよHDD自体の交換作業になります。
HDDは、ケースから取り外しておきます^^

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これがDELLのC521 VISTA 80G のパソコンです。
電源などすべてのコードは抜いておきます。

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カバーを外したところです。
カバーは、上部の背面にある黒いつまみを引っ張れば、右側のサイドが外れるようになります。
右上にある大きい四角いのがDVDドライブになります。その下に、フロッピーディスクドライブ(教室なのでフロッピーのドライブが必要でした^^;)、そしてその下にHDDが格納されています。

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DVDドライブの右にある青いつまみを引っ張れば、DVDドライブが簡単に外れました。

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次にフロッピーディスクドライブを外しました。
これは前後にスライドさせれば外れました。

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そして、HDDを外したところです。
HDDも両側にある青いつまみを挟んでスライドさせれば取り外せました。
そして、2つのケーブルを慎重に外します。

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これがVISTAの80G HDDです。まだカバーがついているので、これを外します。ネジで4か所です。

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カバーを外したところです。

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左が新しい500GのHDDです。

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カバーを取り付けました。

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コードを挿して、格納していきます。

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外したと時と逆の順序で取り付けていきました。

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無事、HDDが認識されています。VISTAの入っているCドライブも表示されています。
WIN8を入れるドライブはまだ、ここでは認識されていません。

意外と簡単にできました。
もっと、手間がかかるものだと思っていました。
外した古いHDDは、カバーをつければ、外付けHDDとして使えます。
今まで、おっくうだった領域なので、無事成功して嬉しかったです\(^o^)/

コメント

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    パソコン教室ITザウルス 管理人様

    お世話になっております。EaseUS Softwareです。

    突然のコメント、失礼致しました。

    御サイト上で弊社の製品をご紹介頂きまして感謝しています。

    この記事を拝読した後、ちょっとお願いしたいことがございますが、宜しいでしょうか?

    より詳しい内容をお読みになりたいユーザーのために、記事中にEaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページをご追加頂けませんでしょうか?

    http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

    お手数をお掛けまして、すみません。

    ちなみに、このEaseUS Todo Backupはもう9.2にアップデートしました。お時間のある時に、上記のページにてご覧頂けばと思います。

    どうぞよろしくお願い致します。



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